『みことばを行う』ヤコブの手紙1章21~25節「みことばを行う人になりなさい。」1:22

  「みことばは、あなたのすぐ近くにあり」(申命記30:14)。聖書は、いつでも手元で開くことのできる神のことばである。神様は、みことばによって私たちに語ってくださる。聖書通読は、日々の神様の語りかけと受け留め、続けていくようにしよう。
心に留まるみことばが、必ずあるはずである。それは神様が心に植えつけてくださったのであり、聖く傷なき神の子として歩ませるためである(21節)。だから「心に植えつけられたみことばを素直に受け入れなさい」(21節)。

 植えつけられたみことばは、思い巡らすことである(25節)。みことばの示すところに従って行くようになる(25節)。主との一体感、聖霊の導きが、確かなものとなっていく。みことばを行うことは、主の導きの中を生きている証である。その人は主に似た者へと変えられる(Ⅱコリント3:18)。

 今日、主の語りかけを聞いたなら、「みことばを行う人になりなさい」(22節)。