お知らせ

みことばの黙想

 『預言の確かさ』ペテロの手紙 第二1章16~21節「また私たちは、さらに確かな預言のみことばを持っています。」1:19

 ペテロは変貌山での出来事の目撃者であった(マタイ17:1~8)。イエス様が栄光の姿に変わるのを目の当たりにし、父なる神様の御声を聞いた確かな証人である(16~18節)。しかし預言のみことばは、「さらに確かな」ものである

みことばの黙想

『キリストの現われ』へブルへの手紙9章15~28節「二度目には…ご自分を待ち望んでいる人々の救いのために現れてくださいます」9:28

 イエス様は罪人を救うため、人として、この世に降誕された。血を流すことがなければ、罪の赦しはない(22節)。イエス様が十字架上で流された血は、すべての人を罪から救うための、完全で十分なものであった(26節)。人間には一度

みことばの黙想

『神の安息』へブルへの手紙4章1~11節「神がご自分のわざを休まれたように、自分のわざを休むのです。」4:10

 神様は創造のわざをなし終えたあと、永遠の安息に入っておられる(4節)。イエス様の十字架の贖いは、神ご自身の安息の中に、人間を招き入れるためであった。古き人(肉)は安息を知らない。「何かをすること」に意義を見出し、行いを

みことばの黙想

『聖霊による再生と刷新』テトスへの手紙3章1~8節「聖霊による再生と刷新の洗いをもって、私たちを救ってくださいました。」3:5

 救いは私たちの行いの義ではなく、キリストの十字架のみわざによる。それは神の恵みにほかならない(5節)。「聖霊による再生と刷新の洗いもって、私たちを救ってくださいました」(5節)。主を信じる者は、聖霊によって新しく生まれ

みことばの黙想

『恵みによって強くされ』テモテ人への手紙 第二2章1~7節「キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい。」2:1

 私たちが救われたのは神の恵みによる。私たちは今、神の恵みの中で生きている。神の恵みを実感させるのは聖霊である。  聖霊は助け主である(ヨハネ14:16)。信じる者のうちに住まわれて、「神を知るための知恵と啓示」を与えて

みことばの黙想

『生ける神の教会』テモテ人への手紙 第一3章14~16節「神の家とは、真理の柱と土台である、生ける神の教会のことです。」3:15

 教会は神の家、生ける神が住まわれるところである。ペンテコステの日に注がれた聖霊は、イエス様が十字架のみわざを成し遂げられて、天でお受けになった栄光である(ヨハネ7:39)。主の栄光の御霊は教会を生み出し(使徒2:43~

みことばの黙想

 『忍耐と信仰』テサロニケ人への手紙 第二1章1~12節「あなたがたはあらゆる迫害と苦難に耐えながら、忍耐と信仰を保っています。」1:4

 パウロは、テサロニケの教会が激しい迫害の中でも、苦難に耐えながら、信仰が大いに成長し、互いに対する愛が増し加わっていることを、主に感謝した(3,4節)。  福音が宣べ伝えられるところでは、必ずと言っていいほど迫害が起こ