『知る・認める』ローマ人への手紙6章1~11節「私たちは知っています。私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられた…」6:6
信仰は聞くことから始まる(10:17)。聞いた福音が信仰に結びつくためには、知らなければならない。「私たちは知っています。私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅ぼされて、私たちがもはや罪 […]
信仰は聞くことから始まる(10:17)。聞いた福音が信仰に結びつくためには、知らなければならない。「私たちは知っています。私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅ぼされて、私たちがもはや罪 […]
「福音は、ユダヤ人をはじめギリシア人にも、信じるすべての人に救いをもたらす神の力です」(16節)。「力」と訳されているギリシャ語の「デュナミス」は、ダイナマイトの語源となっており、神の力は爆発的なものであることがわかる。
カナンの地の偵察のために、遣わされたイスラエル12部族の族長の内10人は、カナンに住む人々を恐れて「民の心をくじいた」(8節)。ヨシュアとカレブだけが信仰をもって、約束の地を占領できると報告した(民数記14:6~9)。
ヨシュアが率いるイスラエルは、ヨルダン川を渡って約束の地カナンに入った。カナンの王たちは、主がヨルダン川を涸らして、イスラエルを渡らせたことを聞き、すでに戦う気力を失っていた(1節)。勝利はすでにイスラエルの手にあった
イエス様は神のことばである(ヨハネ1:1)。ことばなる神が世界を創造され(ヨハネ1:3)、人間を罪と死の力から解放され、いのちを与えられた(ヨハネ1:4,5節)。 信じる者の内に、みことばなるイエス様は住まわれている
「聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます」(1:8)と、イエス様の語られたことばのとおり、聖霊が臨み、聖霊に満たされた教会は、「ユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地にわたり築き上げられて平安を得た」(31
12月24日(水)の夕方にキャンドルサービスを行いました。ローソクに火を灯して、賛美し、ともにイエス様の誕生をお祝いしました。 2026年は1月1日(木)の11時より元旦礼拝を行います。 ぜひお越しください。
40年間の荒野の旅が終わり、イスラエルの民は、約束の地カナンを目の前にしていた。神様はモーセに「ヨルダン川を渡って、約束の地に入ることはできない」と言われた(27節)。それはモーセが、民のために水を与えてくださるように