みことばの黙想

みことばの黙想

『聖霊による再生と刷新』テトスへの手紙3章1~8節「聖霊による再生と刷新の洗いをもって、私たちを救ってくださいました。」3:5

 救いは私たちの行いの義ではなく、キリストの十字架のみわざによる。それは神の恵みにほかならない(5節)。「聖霊による再生と刷新の洗いもって、私たちを救ってくださいました」(5節)。主を信じる者は、聖霊によって新しく生まれ […]

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『恵みによって強くされ』テモテ人への手紙 第二2章1~7節「キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい。」2:1

 私たちが救われたのは神の恵みによる。私たちは今、神の恵みの中で生きている。神の恵みを実感させるのは聖霊である。  聖霊は助け主である(ヨハネ14:16)。信じる者のうちに住まわれて、「神を知るための知恵と啓示」を与えて

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『生ける神の教会』テモテ人への手紙 第一3章14~16節「神の家とは、真理の柱と土台である、生ける神の教会のことです。」3:15

 教会は神の家、生ける神が住まわれるところである。ペンテコステの日に注がれた聖霊は、イエス様が十字架のみわざを成し遂げられて、天でお受けになった栄光である(ヨハネ7:39)。主の栄光の御霊は教会を生み出し(使徒2:43~

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 『忍耐と信仰』テサロニケ人への手紙 第二1章1~12節「あなたがたはあらゆる迫害と苦難に耐えながら、忍耐と信仰を保っています。」1:4

 パウロは、テサロニケの教会が激しい迫害の中でも、苦難に耐えながら、信仰が大いに成長し、互いに対する愛が増し加わっていることを、主に感謝した(3,4節)。  福音が宣べ伝えられるところでは、必ずと言っていいほど迫害が起こ

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『御子を啓示する』ガラテヤ人への手紙1章1~17節「御子を私のうちに啓示することを良しとされたとき」1:16

 ガラテヤの教会には、「キリストの福音を変えてしまおうとする」偽教師がおり、問題を引き起こしていた(6~12節)。彼らの教えは、キリストを信じる信仰だけでなく、律法を守り、割礼を受けなければ救われないというものだった。つ

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『主の義があふれる』コリント人への手紙 第二9章6~15節「彼は貧しい人々に惜しみなく分け与えた。彼の義は永遠にとどまる。」9:9

 イースターおめでとう!主は私たちのために、十字架の上で贖いのみわざを成し遂げられ、死からよみがえられた!私たちは、主の十字架に合わされて、主とともに死に、主とともによみがえり、主とともに天に座らせられている(エペソ2:

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『十字架』コリント人への手紙 第二4章7~12節「私たちは、いつもイエスの死を身に帯びています。」4:10

受難週に入った。イエス様の十字架のみわざに思いを巡らし、感謝をもって過ごしたい。十字架は、罪と死の力から私たちを解放した。それは、肉の性質そのものの「古き私」からの解放である。生まれながらの私たちを、神は受け入れることは

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『最も大切なこと』コリント人への手紙 第一15章1~58節「また、聖書に書いてあるとおりに、三日目によみがえられたこと」15:4

 福音は、信じる者がイエス・キリストご自身に与る恵みである。イエス様に合わされて、十字架の死と葬りと復活を、主とともに経験したことになる(3、4節)。十字架の上で、古き人は死に、墓に葬られた。イエス様の復活により、ともに