みことばの黙想

みことばの黙想

『聖霊に励まされて』使徒の働き9章1~31節「こうして、教会は…主を恐れ、聖霊に励まされて前進し続け…」9:31

 「聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます」(1:8)と、イエス様の語られたことばのとおり、聖霊が臨み、聖霊に満たされた教会は、「ユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地にわたり築き上げられて平安を得た」(31

みことばの黙想

『約束の地に向かって』申命記3章23~29節「ピスガの頂に登り、目を上げて…あなたのその目でよく見よ。」3:27

 40年間の荒野の旅が終わり、イスラエルの民は、約束の地カナンを目の前にしていた。神様はモーセに「ヨルダン川を渡って、約束の地に入ることはできない」と言われた(27節)。それはモーセが、民のために水を与えてくださるように

みことばの黙想

『父の栄光』ヨハネの福音書15章1~11節「わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになります。」15:8

 ぶどうの木のたとえから、天の御国について知ることができる。父なる神様の農園(御国)の中心に、ぶどうの木であるイエス様がおられる。枝である教会は、イエス様という、ぶどうの木につながってさえいるなら、豊かな実を結ぶのである

みことばの黙想

『神を説き明かすため』ヨハネの福音書5章19~29節「父が子を愛し、ご自分がすることをすべて、子にお示しになるからです。」5:20

イエス様は「神を説き明かす」ために、人としてこの世にお生まれくださった(1:18)。神は愛である(Ⅰヨハネ4:16)。父なる神は、御子イエス様を愛しておられ、その愛する御子をお与えになったほどに、世を愛された(3:16)