みことばの黙想

みことばの黙想

『忍耐と脱出の道』コリント人への手紙 第一10章1~13節「あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。」10:13

 聖書は多くの箇所で、終末について言及している。パウロも教会に教えるとき、世の終わりを意識していたことがわかる(11節)。近年、世界中で紛争や自然災害が起こり、罪や不法が増大し、主は近いと感じるのではないだろうか(マタイ […]

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『主の霊があなたの上に』サムエル記 第一10章1~13節「主の霊があなたの上に激しく下り、…新しい人に変えられます。」10:6

 サウルはイスラエルの最初の王として、神に選ばれ(9:16)、サムエルから、王としての油注ぎを受けた(1節)。油注ぎは、王や祭司、預言者など、神から特別な務めに任命されたときになされた。油注がれたサウルの上に「主の霊が激

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『知る・認める』ローマ人への手紙6章1~11節「私たちは知っています。私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられた…」6:6

 信仰は聞くことから始まる(10:17)。聞いた福音が信仰に結びつくためには、知らなければならない。「私たちは知っています。私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅ぼされて、私たちがもはや罪

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『福音は神の力』ローマ人への手紙1章1~17節「福音は、…信じるすべての人に救いをもたらす神の力です。」1:16

「福音は、ユダヤ人をはじめギリシア人にも、信じるすべての人に救いをもたらす神の力です」(16節)。「力」と訳されているギリシャ語の「デュナミス」は、ダイナマイトの語源となっており、神の力は爆発的なものであることがわかる。

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『聖霊に励まされて』使徒の働き9章1~31節「こうして、教会は…主を恐れ、聖霊に励まされて前進し続け…」9:31

 「聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます」(1:8)と、イエス様の語られたことばのとおり、聖霊が臨み、聖霊に満たされた教会は、「ユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地にわたり築き上げられて平安を得た」(31

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『約束の地に向かって』申命記3章23~29節「ピスガの頂に登り、目を上げて…あなたのその目でよく見よ。」3:27

 40年間の荒野の旅が終わり、イスラエルの民は、約束の地カナンを目の前にしていた。神様はモーセに「ヨルダン川を渡って、約束の地に入ることはできない」と言われた(27節)。それはモーセが、民のために水を与えてくださるように