『みことばの光に』ルカの福音書8章16~18節

 明かりはイエス様である(16節)。イエス様は、すべての人を照らすまことの光として世に来られた(ヨハネ1:9)。
「隠れているもので、あらわにされないものはなく」(17節)。人が罪人であることを明らかにされ、ご自身が救い主であることを世に示された。

 人々に光が見えるようにするため、明かりは燭台の上に置く(16節)。世の人々は教会に、イエス様の光を見ているだろうか。
イエス様の光を照らす燭台として、イエス様の光を輝かせるために、みことばに立った生活をしよう。イエス様は神のことばである(ヨハネ1:1)。みことばによってイエス様を知り、イエス様を知ることによって、みことばがわかるようになる。このような生活から、主の光は輝いていくのである。

 イエス様との深い交わりは、私たちをみことばの光で照らし、明らかにされる(17節)。「神は光であり、神には闇が全くない」(Ⅰヨハネ1:5)。

 イエス様の光の中を歩もう。