お知らせ

みことばの黙想

『主の神殿』ゼカリヤ書6章1~15節「その名は若枝。彼は自分のいるところから芽を出し、主の神殿を建てる。」6:12

ゼカリヤは、四台の戦車の幻を見たが(1~3節)、それは「天の四方の風」を意味した(5節)。神様のさばきと支配が、全世界に及んでいくことを現す幻であった(5~8節)。「わたしの霊を鎮めた」(8節)。主はさばきを為し終えて、 […]

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『主の喜び』ゼパニヤ書3章14~20節「主はあなたのことを大いに喜び、…高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。」3:17

主が私たちに与えてくださったのは、救いの喜びである。それは罪のさばきから解放された喜びである(14,15節)。私たちを恐れ、苦しみ、恥で縛る罪の力は、イエス様の十字架で打ち砕かれた。復活により、死の力から解放してくださり

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 『主が求められること』ミカ書6章1~16節「へりくだって、あなたの神とともに歩むことではないか。」6:8

主が私たちに求めておられることは、「ただ公正を行い、誠実を愛し、へりくだって、あなたの神とともに歩むこと」である(8節)。へりくだりは、従順、柔和とも訳されることがあり、それは神様のご性質である。イエス様は神であられるの

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『主と一緒に』アモス書3章1~15節

「約束もしていないのに、二人の者が一緒に歩くだろうか。」3:3  イスラエルは、神様の選びの民である。「わたしは、地のすべての種族の中から、あなたがただけを選び出した」(2節)。 「選び出した」は、直訳すると「知った」で

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『聖霊の注ぎ』へブル人への手紙1章1~14節 「あなたの神は、喜びの油で、あなたに油を注がれた。」1:9

キリストとは、「油注がれた者」という意味である。旧約の時代、油注ぎを受けたのは、王と祭司、預言者だった。イエスという名は、「神は救い」という意味を持つ。それゆえ、イエス・キリストは、すべての人を救う王であり、祭司であり、

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『キリストの御前で』テモテへの手紙 第二4章1~5節 「生きている人と死んだ人をさばかれるキリスト・イエスの御前で」4:1

この書簡は、パウロがローマの獄中で、弟子のテモテに宛てて書いた手紙である。この手紙を書いて間もなく、皇帝ネロによって処刑された。目前にした死への恐れはなく、キリストが地上に現れ、打ち建てられる御国に思いは向いていた。すべ