お知らせ

みことばの黙想

『聖霊の注ぎ』へブル人への手紙1章1~14節 「あなたの神は、喜びの油で、あなたに油を注がれた。」1:9

キリストとは、「油注がれた者」という意味である。旧約の時代、油注ぎを受けたのは、王と祭司、預言者だった。イエスという名は、「神は救い」という意味を持つ。それゆえ、イエス・キリストは、すべての人を救う王であり、祭司であり、 […]

みことばの黙想

『キリストの御前で』テモテへの手紙 第二4章1~5節 「生きている人と死んだ人をさばかれるキリスト・イエスの御前で」4:1

この書簡は、パウロがローマの獄中で、弟子のテモテに宛てて書いた手紙である。この手紙を書いて間もなく、皇帝ネロによって処刑された。目前にした死への恐れはなく、キリストが地上に現れ、打ち建てられる御国に思いは向いていた。すべ