みことばの黙想

みことばの黙想

『みことばとともに』申命記30章11~20節「みことばは、あなたのすぐ近くにあり…あなたはこれを行うことができる。」30:14

 イエス様は神のことばである(ヨハネ1:1)。ことばなる神が世界を創造され(ヨハネ1:3)、人間を罪と死の力から解放され、いのちを与えられた(ヨハネ1:4,5節)。  信じる者の内に、みことばなるイエス様は住まわれている […]

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『聖霊に励まされて』使徒の働き9章1~31節「こうして、教会は…主を恐れ、聖霊に励まされて前進し続け…」9:31

 「聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます」(1:8)と、イエス様の語られたことばのとおり、聖霊が臨み、聖霊に満たされた教会は、「ユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地にわたり築き上げられて平安を得た」(31

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『約束の地に向かって』申命記3章23~29節「ピスガの頂に登り、目を上げて…あなたのその目でよく見よ。」3:27

 40年間の荒野の旅が終わり、イスラエルの民は、約束の地カナンを目の前にしていた。神様はモーセに「ヨルダン川を渡って、約束の地に入ることはできない」と言われた(27節)。それはモーセが、民のために水を与えてくださるように

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『父の栄光』ヨハネの福音書15章1~11節「わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになります。」15:8

 ぶどうの木のたとえから、天の御国について知ることができる。父なる神様の農園(御国)の中心に、ぶどうの木であるイエス様がおられる。枝である教会は、イエス様という、ぶどうの木につながってさえいるなら、豊かな実を結ぶのである

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『神を説き明かすため』ヨハネの福音書5章19~29節「父が子を愛し、ご自分がすることをすべて、子にお示しになるからです。」5:20

イエス様は「神を説き明かす」ために、人としてこの世にお生まれくださった(1:18)。神は愛である(Ⅰヨハネ4:16)。父なる神は、御子イエス様を愛しておられ、その愛する御子をお与えになったほどに、世を愛された(3:16)

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『神の国の交わり』ルカの福音書14章1~11節「だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」14:11

 イエス様の時代のイスラエルの食事は、同じ一つのパンを裂いて食べ、一つの皿からのスープを飲んだり、料理を食べたりしていた。同じ一つのものを共有していることから、食事は交わりの意味があった。  イエス様は、パリサイ派の指導

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『主に従う』ルカの福音書9章18~27節「自分を捨て、日々自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい。」9:23

「だれでもわたしについて来たいと思うなら」(23節)…主イエスに従うことは、強制ではなく、自分の意志による。神様は、人間の自由意思を尊重される。最初の人間アダムは、その自由意思で、神様に背いて善悪の知識の木の実を食べたこ